包茎治療を受けた感想について

私は、今年に入ってすぐに包茎治療を受けました。
今私は30歳なかばで、もっと以前から自分が包茎であるという自覚を持っていたにもかかわらず、長年放置していました。
仮性包茎だったので、是が非でも治療をする必要がないということと、包茎治療には必ず余った包皮の切除手術が伴うと思いこんでおり、それに対する恐怖心が強かったことで、治療をしてきませんでした。
しかし、異性に対して包茎という事実が与える印象が予想以上に悪いことを知るようになり、コンプレックスを感じるようになりました。
それでも恐怖心の方が強く、治療を受ける決心はつきませんでした。
そんな中、ある雑誌を読んでいると、切除しなくても包茎治療をすることができるという記事を読みました。
これなら受けることができると判断した私は、近所の有名な専門に相談に行くことにしました。
その先生が言うには、整形手術の二重瞼を作るのと同じ要領で、安全性は非常に高いという説明をしてくれました。
その話を聞いて、その医院で治療を受けることを決めました。
手術当日、大変緊張しながら病院に行きました。
予約をしていたので、待たされることはなくすぐに治療が始まりました。
予想していた以上に治療にかかった時間は短時間で、もう終わったのかという驚きの気持ちを持ちました。
治療のあと、自分の一物を見ると、ほとんど痕が目立たず、治療を受けて本当に良かったと振り返ります。
コンプレックスが無くなり、なんとなく自信がついたような感覚になりました。